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ジャイアンツ 新戦力クエト、頭部に打球直撃のアクシデント

ジャイアンツのジョニー・クエト投手 (AP)

オープン戦 ジャイアンツ3―10アスレチックス

(3月14日 アリゾナ州メサ)
 ジャイアンツのジョニー・クエト投手(30)が14日に行われたアスレチックスとのオープン戦で、頭部に打球が直撃するアクシデントに見舞われた。

 オフにロイヤルズから獲得したクエトはこの試合がオープン戦2度目の先発。初回、先頭打者バーンズに初球の甘く入ったストレートを弾き返され、ライナー性の打球を右側頭部に受けた。ボールはセカンド後方にまで跳ね上がり、その間にバーンズは二塁に到達。クエトは両膝をマウンドについたままセンター方向へ体を向け、ボールの行方を見守っていた。

 ボウチー監督とトレーナーがマウンドに駆けつけ、状態を確認したが、幸いにもクエトはすぐに立ち上がり、意識もはっきりしていた。しばらくトレーナーと話し合った後、クエトは続投することを決断。この回はアクシデントの影響もあってか、失点を喫したが、2回以降は無失点に切り抜け、3回を投げて5安打3失点で降板した。

 その後、クエトは脳振とうの検査を受けるため、チームドクターの待つキャンプ地スコッツデールに向かったという。

[ 2016年3月15日 15:21 ]

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