レッズ 右腕ベイリーの復帰時期遅れる 過去2度のノーヒッター

[ 2015年11月9日 14:11 ]

レッズのホーマー・ベイリー投手 (AP)

 レッズのウォルト・ジョケッティ編成本部長(64)は8日、ラジオ番組に出演し、右肘のじん帯再建手術を受けたホーマー・ベイリー投手(29)の復帰が当初の予定より遅れると語った。

 ベイリーは2004年にレッズからドラフト1巡目(全体7位)の指名を受け、07年にメジャーデビュー。09年から先発ローテーションに定着すると、12年と13年に2年連続で無安打無得点試合を達成した。

 しかし、14年に右前腕の手術を受け、シーズン途中でチームを離脱すると、今季も2試合の登板に留まり、5月に右肘へメスが入ることになった。通算ではメジャー9年で168試合に登板して58勝51敗、防御率4・19をマーク。

 ジョケッティ編成本部長の話では、リハビリは順調に進んでいるものの、ベイリーが投球練習を再開させたのは、ついここ最近のことで、少なくとも来年5月半ばの復帰はないという。

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