日本生命、サヨナラで13年ぶり日本一!史上3チーム目2冠

[ 2015年11月9日 21:31 ]

福富(左)のサヨナラ打で優勝し歓喜の日本生命ナイン

 第41回社会人野球日本選手権最終日は9日、京セラドーム大阪で決勝が行われ、今夏の都市対抗大会を制した日本生命(大阪)がホンダ(埼玉)に3―2で9回サヨナラ勝ちし、2002年の第29回大会以来、13年ぶり3度目の優勝を果たした。都市対抗との同一年での2冠達成は東芝、JX―ENEOSに続き史上3チーム目。

 日本生命は1点を追う9回、1死から連打で一、三塁と好機を広げ、岩下が右前へ同点の適時打を放った。さらに四球で満塁とし、福富の左越えサヨナラ打で試合を決めた。

 最高殊勲選手には日本生命の古川、敢闘賞にはホンダの石橋が選ばれた。

 ▼日本生命・十河監督の話 本当にこの選手たちはすごい。継投した投手が何とか1点に抑えてくれた。あと1点取られていたら危なかった。(都市対抗との)連覇を意識せず、この試合を取ることだけを考えてやった。

 ▼ホンダ・長谷川監督の話 選手はよくやってくれた。やるべきことをやった結果が準優勝だったと思う。日生さんが強かった。

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