巨人・高木勇 約20キロの“マラソントレ”「やり残しないオフに」

[ 2015年11月9日 05:30 ]

ブルペンで投げ込む高木勇

 巨人の高木勇が連日の「マラソントレ」で汗を流した。

 早朝や早出練習などで黙々とランニングをこなし、練習後も走って宿舎へ戻るなど、1日の総走行距離は約20キロに及び「ランニングは鍛えるというより基本なので。体がほぐれて疲れもとれる」。ブルペンでは鋭く落ちるフォークも交えて前日に続いて約100球を投じ「真っすぐの精度を上げることが一番のテーマ。やり残したことのないオフにしたい」と気合を入れた。

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