侍ジャパン快勝の韓国戦 19・0%の高視聴率 瞬間最高24・7%

[ 2015年11月9日 09:44 ]

<日本・韓国>5回1死一、二塁、カン・ミンホを空振り三振に斬り、ガッツポーズの大谷

プレミア12予選ラウンドB組 日本5―0韓国

(11月8日  札幌D)
 8日にテレビ朝日で生中継された「世界野球プレミア12 予選ラウンド 日本×韓国」が平均19・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録したことが9日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後10時48、49分の24・7%。試合終了の場面だった。

 侍ジャパンは8日、開幕戦で韓国と対戦し、先発の大谷翔平投手(21=日本ハム)が、今季最速タイの161キロをマークし、6回2安打無失点で圧巻の10奪三振。強力打線を力でねじ伏せ、侍初勝利を挙げた。打線も毎回の12安打を放つなど投打で圧倒。初代王者を目指し、小久保裕紀監督(44)は最高のムードで、9日に台湾に乗り込む。

 次戦11日のメキシコ戦もテレビ朝日で放送される。

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