真中監督 昨年ドラ1左腕に苦言「今のままではちょっと厳しい」

[ 2015年11月9日 05:30 ]

打撃投手に登板したヤクルト・竹下だったが…

 昨年のヤクルトドラフト1位・竹下が愛媛・松山キャンプでフリー打撃に登板。計49球中31球がボールと制球難を露呈した。

 真中監督は「フォームもそうだし、球にバラつきがある。今のままではちょっと厳しい」と苦言。貴重な左の中継ぎ候補だけに奮起を求めた。竹下は登板後、ブルペンで98球の投げ込み。1年目の今季は左肘や肩の故障に苦しみ、1軍登板なしに終わり「情けない一年だった。フォームを一定にできるように、一つずつ見直してやっています」と話した。

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