東明プロ初完封!オリが序盤の集中打で連敗ストップ!西武は打線沈黙

[ 2015年9月9日 20:46 ]

<西・オ>オリックスの先発・東明

パ・リーグ オリックス4―0西武

(9月9日 西武プリンス)
 オリックスが数少ない好機をものにして連敗を2で止めた。

 オリックスは3回、1死から2本の安打と死球で満塁とすると、T-岡田の右前2点適時打で先制。その後、原にも適時打が飛び出し、さらにブランコの犠飛でこの回一挙4得点を挙げた。

 先発は8月12日のソフトバンク戦から4連勝中の東明。試合開始から危なげない投球を披露して、2安打1四球でプロ初完封、そして今季10勝目を飾った。

 西武は先発の牧田が3回4安打4失点と試合をつくることができずに10敗目。打線は東明の前に沈黙し、今季13回目の完封負け。なお、シーズン200安打まであと4本に迫っている秋山は無安打に終わった。チームの連勝は4でストップ。

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