智弁学園・広岡、桜井・横山がプロ志望届 提出者計16人に

[ 2015年9月9日 17:25 ]

智弁学園の広岡

 日本高等学校野球連盟は9日、智弁学園(奈良)の広岡大志内野手、桜井(奈良)の横山友亮内野手の2人がドラフト会議の対象となるプロ野球志望届を提出したと公表した。

 広岡は強打の遊撃手で、2年生時の14年春、夏連続して甲子園出場。夏は1回戦の明徳義塾(高知)戦で岸潤一郎投手(現拓大)から本塁打を放った。横山は甲子園に出場した13年夏、1年生ながら4番に座り、作新学院(栃木)戦で2安打を放った。プロ志望届提出者は計16人となった。

 今年のドラフト会議は10月22日に行われる。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2015年9月9日のニュース