メジャーで珍事!球審がボールカウント忘れてビデオ判定

[ 2015年9月9日 14:50 ]

投球の判定を行う球審 (AP)

ナ・リーグ ジャイアンツ6―2ダイヤモンドバックス

(9月8日 フェニックス)
 8日にダイヤモンドバックスとジャイアンツの間で行われた試合において、球審がボールカウントを忘れるという珍事が起こった。

 初回のジャイアンツの攻撃、先頭のパガンが三振に倒れ、続く打席にはパニックが立った。カウント3ボール2ストライクからダイヤモンドバックスの先発・アンダーソンが投じた6球目はボールの判定。

 しかし、パニックは一塁ヘ歩く様子もなく、アンダーソンも7球目を投じようとしたまさにその時、ジャイアンツのボウチー監督がベンチから「4ボールのはずだ」と球審へアピールした。

 これを受けて、球審は他の審判を集めて協議し、ビデオ判定を行うことに。1分37秒後にニューヨークのリプレーセンターからパニックの今季37個目の四球が認められ、1死一塁で試合が再開された。

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