メヒア 来季の西武残留決定!CS争いに貢献

[ 2015年9月9日 06:50 ]

来季残留が決まったメヒア(AP)

パ・リーグ 西武3―1オリックス

(9月8日 西武D)
 西武のエルネスト・メヒア内野手(29)が、来季も残留することが8日までに分かった。メヒアは昨年5月に来日し、34本塁打、73打点、打率・290で、シーズン途中に加入した選手で史上初の本塁打王に輝いた。オフには年俸約5倍増の1億8000万円で1年契約を結んだ。

 今季は前半戦の不振が響いて打率こそ2割台前半ながら、チームで中村に次ぐ25本塁打と持ち前の長打力をアピール。8月29日楽天戦(コボスタ宮城)から3試合連続本塁打を放ち、同31日楽天戦(同)では球団史上最多タイの1試合8打点をマークした。今季80打点は、チームのCS争いに貢献していることを球団も高く評価。3年目となる来季も西武でプレーすることが決まった。

 この日のオリックス戦(西武プリンス)でも1点を追う8回1死一塁、値千金の25号逆転2ランを放ったメヒアは「打ててうれしい。3位以内を目指して頑張る」と残り試合での活躍を誓った。

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