バレ戻ってもヤクルト上位打線不動 指揮官「5、6番あたり」

[ 2015年9月9日 08:28 ]

フリー打撃を行うヤクルト・バレンティン

 米国で左太腿のリハビリを終え、7日に再来日したヤクルトのバレンティンが、埼玉県戸田市内の2軍施設で行われた2軍練習に早速合流した。雨のため室内練習場となったが、手術後初のフリー打撃も行い「痛みもないし、とてもいい感じ」と明るい表情で話した。

 練習後は都内の球団事務所を訪れ、衣笠剛球団社長兼オーナー代行にあいさつ。その後は神宮クラブハウスで真中監督と復帰スケジュールなどを調整した。実戦復帰は早くても15日のイースタン・リーグ、ロッテ戦(戸田)で、その後の状態を見て1軍昇格を決めることになる。首位争いを続けるチームは2番・川端、3番・山田、4番・畠山を据える打順が機能しており、指揮官は「理想は今のまま壊さないこと。5、6番あたりかな」と主砲の復帰後も2~4番は固定する考えを示した。

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