中日 リーグ最速70敗…3年連続負け越しに“あと1”

[ 2015年9月9日 05:30 ]

<広・中>2回、見逃し三振に倒れた平田とベンチの谷繁監督(中)と友利コーチ(右) 

セ・リーグ 中日0―5広島

(9月8日 マツダ)
 5失点完敗に中日・谷繁兼任監督の怒りはバッテリーへ向いた。「こういうミスをしているようでは勝てない」と指摘したのは中盤の失点だ。

 5回は二塁走者の田中を暴投で三塁へ進めた際に杉山の悪送球も重なって失点。6回2死一、三塁では重盗警戒にもかかわらず、2番手・金子が杉山の二塁送球をカットせず三塁走者の菊池に生還を許した。今季3勝を挙げている“鯉だけキラー”の八木も広島戦2敗目。チームはリーグ最速で70敗に到達。屈辱の3年連続負け越しまであと1敗まで追い詰められた。

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