巨人 ポレダで虎狩りローテだ!マイコラスと連勝狙う

[ 2015年9月9日 06:47 ]

キャッチボールで汗を流すポレダ

 巨人は8日、阪神3連戦の初戦(甲子園)が雨天中止となり、先発が予告されていたポレダを10日に投入することを決めた。9日は当初の予定通り、上半身のコンディション不良からの復帰登板となるマイコラスが投げる。

 午後4時に中止が決まると、ポレダは「気持ちも入って準備していたので残念です」と空を見上げ、10日に向けてブルペンで調整した。同日に先発予定だったのは菅野。エースの登板をずらしてまでポレダをつぎ込むのは、阪神戦5試合で4勝1敗、防御率2・43という好相性が理由だ。

 マイコラスも4戦で無傷の3勝、防御率0・93と阪神戦が大の得意。8月18日の阪神戦(東京ドーム)以来の久々の登板にも「体調はいい。(不安は)ない」と話した。首位争いを続ける阪神とヤクルトよりも試合消化数が多く、投手陣を酷使することなく先発ローテーションが組める。原監督は「我が軍は消化率が良かった。いいように捉えたい。(過密になることもなく)決して悪いニュースではない」と前を向いた。外国人両腕が逆転優勝の足掛かりをつくる。(川手 達矢)

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