マドン氏がカブス監督に 08、11年ア・リーグ最優秀監督

[ 2014年11月1日 09:21 ]

カブスの新監督に就任するジョー・マドン氏(AP)

 米大リーグ、カブスは10月31日、リック・レンテリア監督(52)を解任し、今季限りでレイズを退団したジョー・マドン氏(60)を新監督に迎えると発表した。

 マドン氏は2008年にレイズを初のワールドシリーズに導くなど9年間で4度プレーオフに進出し、08、11年にア・リーグの最優秀監督賞を受賞した。レイズとの契約を1年残していたが、解除を申し入れ退団した。

 今季が1年目だったレンテリア監督は契約を2年残しての退任。和田、藤川と2人の日本投手が在籍した今季は73勝89敗でナ・リーグ中地区の最下位だった。カブスは1908年以来ワールドシリーズ優勝がない。(共同)

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2014年11月1日のニュース