阪神オーナー 西岡のメンタル面評価「勇気は称えたい」

[ 2014年11月1日 06:20 ]

30日の日本シリーズ第5戦、9回1死満塁で西岡はファウルラインの内側を走ったとして守備妨害をとられる
Photo By スポニチ

 阪神・坂井信也オーナーが前日のソフトバンク戦で最後の打者となった西岡について言及。一ゴロ併殺打という結果を度外視し、メンタリティーの強さを評価した。

 「結果はともかく、3ボール1ストライクから打ちに行った彼の勇気は称えたい。中には“なぜ押し出しを狙わない?”という非難する声もあるかもしれないが、あの場面でよくスイングしたと思う」。積極果敢な姿勢こそが西岡のスタイル。これまで何度もチームを救ってきたことを思えば、最後の1球のみで非難の対象とされるのは寂しい。

 「守備妨害も本能的なものでしょう」。決して、故意のプレーではない―。背番号7の思いを代弁していた。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2014年11月1日のニュース