元楽天ユーキリスが現役引退 米メディア報じる

[ 2014年11月1日 05:30 ]

現役引退を表明したユーキリス

 大リーグで通算150本塁打を記録し、今季は楽天でプレーしたケビン・ユーキリス内野手(35)が現役引退を表明した。

 複数の米メディアが30日に報じた。ユーキリスは大リーグの球宴に3度選出され、2007年には松坂、岡島とともにレッドソックスのワールドシリーズ制覇に貢献した。楽天に入団した今季は左かかとの故障に悩まされ、わずか21試合の出場で打率・215、1本塁打、11打点。5月7日に帰国していた。

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