NPBに抗議は20件 日本S守備妨害幕切れも混乱なし

[ 2014年11月1日 05:30 ]

30日の日本シリーズ第5戦、9回1死満塁で西岡はファウルラインの内側を走ったとして守備妨害をとられる
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 前代未聞の守備妨害による幕切れとなった日本シリーズ終了から一夜明けた31日、日本野球機構(NPB)には午前中から約20件の抗議電話があった。

 判定を不服とした一部ファンからだったが、NPBは「野球規則通りです」と説明。ほとんどは納得した様子だったという。熊崎勝彦コミッショナーも「審判の明確な判定だった。球場でも来場者の方々にきちんと説明があり、非常に秩序立てた対応だったと思います」と混乱が起きなかった運営を評価していた。

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