西武・炭谷は話し合いの末残留、今季国内FA権取得

[ 2014年11月1日 13:00 ]

 今季国内フリーエージェント(FA)権を取得した西武・炭谷銀仁朗捕手(27)は1日、球団と話し合った結果、権利行使せずチームに残留することを決めた。

 炭谷は「最後まで悩みました。チームに必要だということを伝えてもらって、僕自身の心に響きました。残って優勝したいという気持ちが強かった。もう一度自分自身一からのつもりで、シーズンフルにやりたい」と話した。

 同捕手は平安から05年の高校生ドラフト1巡目で、西武に入団。プロ9年目の今季は125試合に出場し、12球団トップの盗塁阻止率・444を記録した。しかし、新人捕手・森を育成する方針もあり、9月以降の29試合は12試合の先発出場にとどまった。

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