ロッテ 台湾遠征初戦は0―4敗戦 唐川6回1失点

[ 2014年11月1日 05:30 ]

 ロッテは球団初の台湾遠征(桃園県)で、台湾プロ野球のラミゴと交流試合を行い、0―4で敗れた。

 初戦の先発を任された唐川は6回1失点と好投したが、3番手・金森が8回に右越えソロを被弾し、9回には4番手・香月が2失点。打線は9安打を放つも無得点に終わった。伊東監督は「本気モードでいかないと相手にも失礼になる」と話し、鈴木、角中ら主力組もスタメンに名を連ねた。ラミゴとは2日まで3試合を行う。

 ▽交流試合 (31日 桃園国際)
ラミゴ
 000 100 012―4
 000 000 000―0
ロッテ

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