巨人が獲得!?DeNA金城、FA行使検討「必要とされる環境で」

[ 2014年11月1日 06:45 ]

DeNAの金城

 DeNA・金城龍彦外野手(38)が、移籍を視野に国内FA権の行使を検討していることが31日、分かった。

 「横浜への愛着が強いし、使っていただいている中畑監督には感謝の気持ちでいっぱい」とした上で「野球人として必要とされる環境でプレーしたい気持ちが強い。残留か移籍か、もう少し考えたい」と揺れる胸中を語った。

 プロ16年目の今季は90試合出場で打率・200、0本塁打。だが、両打ちで通算1627安打と高度な打撃技術、外野の安定した守備は他球団からも評価が高い。権利を行使すれば、巨人が獲得に乗り出すことが確実だ。チームでは生え抜きの野手最年長だけに、中畑監督は「ここで終わる選手だし、いずれここの指導者になると思う」と慰留へ全力を注ぐ考えを強調した。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2014年11月1日のニュース