日本でも94年落合ら少数…40歳以上での複数年契約

[ 2014年11月1日 05:30 ]

レッドソックスの上原

 日本球界では40歳以降に複数年契約を結んだケース自体が少なく救援投手はいない。

 94年落合(巨人)は41歳シーズンから2年総額4億500万円、05年山本昌(中日)は40歳シーズンから2年総額2億3000万円で契約。08年下柳(阪神)は40歳シーズンから2年総額4億円、10年山崎武(楽天)は42歳シーズンから2年総額5億円の契約を結んだ(出来高は別)。また、大リーグの日本選手で最年長は42歳シーズンの12年にダイヤモンドバックスでプレーした斎藤(現楽天)。

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