ヤクルトドラ1竹下 抑えで実力の片りん「わざと自分を追い込んで」

[ 2014年11月1日 18:28 ]

<七十七銀行・ヤマハ> 8回から登板、2イニングを抑えたヤマハ・竹下

野球日本選手権第1日 ヤマハ2―1七十七銀行

(11月1日 京セラD)
 ヤクルトのドラフト1位指名、ヤマハのリリーフエース竹下が実力の片りんを見せた。8回からの2回を1安打、3奪三振の無得点に抑え「(指名されて)変な投球はできないと思った」と汗を拭った。

 最速148キロの直球で内角を攻め続けた。1点リードの9回2死満塁のピンチでは「これで打たれたら(社会人野球は)最後と、わざと自分を追い込んで」内角速球で空振り三振に仕留めた。

 ヤクルトでも救援として期待されることを自覚する左腕は「次からも気持ちを込めて一球、一球」とうなずいた。

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