銀次 4の1で打率落とす…糸井と6厘差でオリックス戦へ

[ 2014年10月5日 20:34 ]

<日・楽>1回、大谷の162キロの速球に、バットを折られる銀次

パ・リーグ 楽天0―1日本ハム

(10月5日 札幌D)
 オリックスの糸井と首位打者争いをしている楽天の銀次が、この日は4打数1安打で打率を.325に落とし、糸井との差が6厘に広がった。

 銀次は「1番・一塁」で先発。初回に大谷の日本選手最速タイの162キロの速球にバットを折られ二ゴロ。3回には上沢から中前打を放ったが、5回は右飛に倒れ、7回にもクロッタに左飛に抑えられた。

 残る試合は、6日にコボスタで予定されているオリックスとの直接対決となる1試合だけ。糸井は両膝痛の治療などを優先するため欠場が濃厚となている。銀次は4打数4安打で.3311となり、糸井の.3306を上回ることができるが…。4日の同カードでは5打席連続で敬遠気味の四球だっただけに、最終戦の行方も注目だ。

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