栗山監督 超満員のファンへ日本一の誓い「全員で取りにいく」

[ 2014年10月5日 21:29 ]

<日・楽>スタンドに手を振る栗山監督(中央)

パ・リーグ 日本ハム1―0楽天

(10月5日 札幌D)
 今季の公式戦最終試合を勝利で飾った日本ハムの栗山監督は、試合後のセレモニーでファンにあいさつした。

 場内のビジョンに今季を振り返る映像が流れた後、選手たちがグラウンドに整列。その中で栗山監督はまず「ファンのみなさまの期待に応えることができず、リーグ優勝することができませんでした。本当にすみませんでした」と今季最多となる4万1000人のファンの前で頭を下げた。

 それでも栗山監督は「日本一の挑戦権を得ることができた。一昨年の忘れ物である日本一を全員で取りにいきます」と意気込み、そして「ファイターズの選手全員が、今季限りでユニフォームを脱ぐことになった稲葉、金子、両選手と一試合でも一日でも一秒でも長く一緒にユニフォームを着たいと願っている」という指揮官の言葉にファンは大きく沸いた。

 日本ハムはCSファーストステージでオリックスと対戦。11日、敵地の京セラドームで日本シリーズへ向けての戦いが始まる。

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