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大谷、ついに出た162キロ!日本人最速!公式戦最速タイ

<日・楽>162キロをマークした日本ハム先発の大谷

パ・リーグ 日本ハム1―0楽天

(10月5日 札幌D)
 日本ハムの大谷翔平投手(20)が5日、札幌ドームで行われた楽天戦で、日本人投手最速、プロ野球公式戦最速タイとなる162キロをマークした。

 初回、打者銀次に対し、カウント0ボール1ストライクからの2球目に記録。首位打者争いしている銀次のバットをへし折る威力だった。

 プロ野球最速の162キロは、08年にクルーン(巨人)がマーク。大谷は8月3日のソフトバンク戦(札幌D)で10年の由規(ヤクルト)に並ぶ公式戦の日本人投手最速の161キロをマーク。7月19日のオールスター第2戦では自己最速、球宴史上最速となる162キロを計測していた。

 さらに、榎本への3、4球目でも162キロを連発。2回にも藤田に対しての4球目に162キロを計測した。

 大谷は11日のCSファーストステージ第1戦の開幕投手が濃厚で、2イニング限定の登板予定ということもあり、160キロ台が26球中12球と、力のこもった投球を見せ、2回、2安打、無失点で上沢と交代した。

 大谷は「今日は2、3イニングと決まっていたので、まず0点に抑えれてよかったです。間隔も空いていたので真っ直ぐ主体でどれだけ押していけるかを課題にしていましたが、まずまずだったと思います」としながらも「ただもう少し精度をあげていけない部分もあったので、次の登板までには修正したいですね」と反省点も口にしていた。

 また稲葉の引退メモリアルデーとあり、「稲葉さんと一緒にプレーしたのは2年だけでしたが、成長した部分を見せられたらと思って気合はいつも以上に入っていました。2回からはファーストに入っていたのでそれを間近で見てもらえて光栄です」と稲葉に贈る162キロだったことを明かした。

[ 2014年10月5日 22:58 ]

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