球審が主力を出場停止から救う対応 カージナルス指揮官が称える

[ 2014年10月5日 17:13 ]

カージナルスのモリーナ(左)は球審にゴンザレスとの口論を止められる (AP)

 大リーグは4日、前日の3日に行われたカージナルスとドジャースのナ・リーグ地区シリーズ第1戦において、本塁上でドジャースのゴンザレスと口論して両軍総出の事態を招いたカージナルスのヤディエル・モリーナ捕手(32)に対して特に出場停止や罰金の処分を科さないと発表した。

 これを受けて、カージナルスのマシーニー監督は「モリーナは我々に必要な選手」と安ど。そして、この試合で球審を務めたミールズに対して「モリーナとゴンザレスをうまく引き離し、大ごとに発展させなかった」とコメント。その見事な対応を称えた。

 この試合の3回に先発のウェインライトがドジャースのプイグに死球を与えると、次の打者であるゴンザレスとモリーナが本塁上で口論を開始。ミールズは両者の間にうまく入り、事態を収拾した。

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