法大61年ぶり開幕5連敗 石田5回KO、攻撃でもミス

[ 2014年10月5日 05:30 ]

<慶大・法大>61年ぶりとなる開幕5連敗を喫した法大ナイン

東京六大学野球第4週第1日 法大2―4慶大

(10月4日 神宮)
 1回戦2試合が行われた。慶大は加藤拓也投手(2年)が投打に奮闘し、4―2で法大を下した。法大は1953年秋に開幕8連敗(2分けを挟む)して以来、61年ぶりの開幕5連敗。早大は今秋ドラフト候補の中村奨吾内野手(4年)が1号2ランを放つなど15安打11得点で東大に大勝した。

 法大は投打ともに精彩を欠き、61年ぶりの開幕5連敗を喫した。先発のドラフト候補左腕・石田は5回4失点KO。打線も初回にバント失敗、2回の守備では譲り合って二塁打とした上に、失策とミスが失点に絡んだ。神長英一監督は「当たり前のことができていない。それがすべて」と厳しい表情。石田は「悩んでも仕方ないので勝つまで投手陣で粘りたい」と前を向いた。

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