西武時代の松坂 3年目まで3年連続最多勝、実績申し分なし

[ 2014年10月5日 06:17 ]

西武時代の松坂
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 松坂は98年のドラフト会議で西武、日本ハム、横浜の3球団から指名され、交渉権を獲得した西武に入団。99年4月7日日本ハム戦(東京ドーム)で155キロをマークする鮮烈なデビューを飾った。1年目は16勝5敗、防御率2・60の成績で最多勝、新人王などに輝いた。

 2年目に10代で初の開幕投手を務め、3年目まで3年連続最多勝。01年には沢村賞を受賞。他の獲得タイトルは最多奪三振4度、最優秀防御率2度など。06年オフ、ポスティング・システムを利用してレッドソックス移籍。入札額は5111万1111ドル11セント(約60億円=当時)だった。西武時代の通算成績は204試合で108勝60敗1セーブ、防御率2・95。

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