ストラスバーグ PSほろ苦デビュー 援護なく敗戦投手に

[ 2014年10月5日 05:30 ]

<ナショナルズ・ジャイアンツ>6回途中2失点で降板するストラスバーグ(AP)

ナ・リーグ地区シリーズ第1戦 ナショナルズ2―3ジャイアンツ

(10月3日 ワシントン)
 ナショナルズの先発ストラスバーグのポストシーズン初登板はほろ苦いデビューとなった。

 最速99マイル(約159キロ)の速球を武器に5回0/3で8安打を浴びながら2失点(自責1)と粘ったが、打線の援護なく敗戦投手。右肘手術から復帰した12年は15勝を挙げるも、投球回数を制限されてポストシーズンでの登板機会はなかっただけに「気持ちは高ぶっていたが、満足いく投球ができなかった。相手にうまく打たれた」と悔しがっていた。

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