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箕島・福島 11回V打 海南振り切った

[ 2014年7月15日 05:30 ]

和歌山大会2回戦 箕島7―5海南

(7月14日 紀三井寺)
 箕島(和歌山)は5―5の延長11回、1番・福島が1死一、二塁から決勝の左越え適時二塁打。今春センバツに21世紀枠で出場した海南を辛くも振り切った。

 「最後まで諦めずにプレーできた。1球に対する思いが強くなった」とヒーローの福島。2年連続の甲子園出場に向け、苦しんで初戦を突破した尾藤監督は「(試合中は)やってきたことを信じれば、逆転するにはいろんなパターンがあるで」とナインにハッパをかけ続けたと振り返った。

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