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箕島・尾藤監督 タイブレーク方式に否定的「現状のままでいい」

[ 2014年7月15日 05:30 ]

 日本高野連が早ければ来春センバツにも選手の健康管理を目的に甲子園でのタイブレーク方式を導入する可能性が出てきたことに、父の公氏が監督時代の79年夏に星稜(石川)と延長18回の名勝負を演じた箕島・尾藤監督は「(高野連から送付されてきたアンケートには)現状のままでいいと思う、と書いて出した」と導入へ否定的な見解を示した。

 その上で「無理をさせていいか、悪いかは現場の指導者は分かっている。勝利至上主義で無理をさせるなら指導者失格ですから」とした。

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