西武 接戦を制す 岸好投で8勝目

[ 2014年7月15日 20:48 ]

<日・西>今季8勝目を挙げた西武先発・岸

パ・リーグ 西武3―2日本ハム

(7月15日 旭川)
 西武が岸の好投で接戦を制して2連勝とした。

 3回、1死二、三塁の場面で秋山の放った二ゴロをセカンドの中島が失策して先制。続く金子が中犠飛を放ちこの回2得点。4回にも1死二、三塁の場面で日本ハムの先発・木佐貫の暴投で加点した。

 先発の岸は6回まで日本ハム打線を2安打に抑える好投を見せ、8回3安打2失点で8勝目。9回は高橋が3人で試合を締めた。

 日本ハムは左ふくらはぎの負傷などで出遅れた木佐貫が今季初登板初先発。1回、2回を3者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せたが、その後、守備の乱れと自らの暴投で失点。5回途中でマウンドを降り、4回2/3、4安打3失点という内容だった。打線は7回に陽の2試合連続となる13号左越えソロで1点差に迫るも一歩及ばなかった。

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