広島投手陣自滅…18安打12四死球で10失点

[ 2014年7月15日 23:31 ]

セ・リーグ 広島7―10DeNA

(7月15日 マツダ)
 広島の投手陣が自滅した。18安打を浴び、毎回の12四死球を与えて計10失点。連夜の長時間試合は攻撃陣の粘りも及ばず、野村監督は「野手が頑張っている姿はいつか生きてくる」と言うしかなかった。

 特に3番手の今井は2―3の5回から登板し、3回7失点と試合を壊した。1死満塁ではゴロをさばいて二塁へ悪送球するミスもあり、指揮官は「なぜ二塁に投げるのか。あのプレーは分からんね」と首をかしげた。首位巨人とのゲーム差は、今季最大に並ぶ5に広がった。

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