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龍谷大平安 V2へ苦戦発進「今はしーんとしている」

[ 2014年7月15日 05:30 ]

<龍谷大平安・嵯峨野>2回無死、鵜川の打球を追って大谷(左)と姫野が激突

京都大会2回戦 龍谷大平安6―2嵯峨野

(7月14日 舞鶴)
 史上8校目の春夏甲子園連覇を狙う龍谷大平安(京都)は、一時は嵯峨野に1点差に迫られるなど苦戦での初戦突破。

 原田英彦監督は「春には普通にできたことができなかった」と語気を強めた。打線は13残塁の拙攻。主将でもある河合は「センバツの時は(ベンチ内が)イケイケだったが、今はしーんとしている。次の試合では初回から声を出したい」と気持ちを切り替えていた。 

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