中田 外野併用も 栗山監督「常に最悪の状況は考えている」

[ 2014年3月18日 05:30 ]

サングラスを稲葉(左)にちゃかされる中田

 日本ハムの栗山監督が、今季三塁に挑戦中でオープン戦打率.139と悩める中田について言及。

 「こういうことになるのは決まっている。俺としてはこの時期に(不調が)来て良かった」と冷静に分析した。三塁では11試合で1失策も、記録に表れないミスが目立つ。指揮官は「常に最悪の状況は考えている」とし、シーズン中にぶっつけ本番で外野で出場させる可能性も示唆した。

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