インフルで体重5キロ減…ソフトBウルフ「開幕は大丈夫だと思う」

[ 2014年3月18日 05:30 ]

インフルエンザが完治しキャッチボールをするウルフ

 B型インフルエンザを発症し離脱していたソフトバンクのウルフが、1軍の投手練習に合流した。

 40度近い発熱に加え、体重は104キロから5キロ減の99キロになったが、復帰初日からブルペンで47球。「投げる感触を確かめたかったんだ。開幕は大丈夫だと思う」と復調をアピールした。郭泰源投手コーチは「投球を見る限りは大丈夫。影響はないでしょう」と予定通り、開幕3戦目の30日ロッテ戦(ヤフオクドーム)の先発を示唆した。

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