海南エースにアクシデント 岡本が右手骨折、登板厳しく

[ 2014年3月18日 18:57 ]

センバツ 甲子園練習

 海南が予期せぬアクシデントに見舞われた。大黒柱のエース岡本が16日の練習試合で投球を受け、右手のひらの下部を骨折。試合での登板は厳しい状況で、森本監督は「今まで岡本におんぶにだっこだった。一致団結してカバーする」と自らに言い聞かせるように話した。

 この日の練習でも補助に徹した岡本は「まさかこういうふうになるとは思わなかった」とショックを隠せない。チームの命運を握るのは控えの神崎、武田の両投手。神崎は「あいつがいたから甲子園に来られた。何とか武田と2人で穴を埋めたい」と奮闘を誓った。

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