広島・大瀬良 19日OP戦最後の登板、4・2先発照準

[ 2014年3月18日 13:46 ]

 広島のドラフト1位ルーキー・大瀬良が19日の西武戦(西武ドーム)でオープン戦最後のマウンドに立つ。

 前回登板12日の阪神戦(甲子園)では5回3失点ながら最速147キロの直球を軸に力強い投球を披露。それでも「アバウトの中でも、しっかりと制球しないと。直球にしろ変化球にしろ、コントロールに気を付けたい」とさらなる課題を挙げた。

 今後は2軍戦での登板を挟み、本拠地開幕カード2戦目となる4月2日ヤクルト戦に向かう見込み。

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