DeNA 本塁打を1本打つごとに命を救うランタン寄贈

[ 2014年3月18日 14:43 ]

<D・広>試合前、ランタンを手に記者会見する(左から)DeNA・中畑監督、梶谷、ブランコ

 DeNAは18日、社会貢献プログラム「命を救うホームラン」を実施すると発表した。チームが公式戦で本塁打を1本打つごとに、新生児死亡率が高いミャンマーの無電化地域で働く助産師に太陽光で充電・点灯する「ソーラーランタン」を1台寄贈する。

 発表会見に出席した中畑監督は「本塁打を私は打てないが、選手たちがバンバン打っていく。200発打線が目標」と意気込んだ。この日のオープン戦前には「ホームランチャレンジ」を実施してプロジェクトが前倒しで始まり、ブランコがさっそく4本塁打を放った。

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