池田、海南など調整 センバツ甲子園練習 小雨の中、感触確かめる

[ 2014年3月18日 15:50 ]

 第86回選抜高校野球大会(21日から12日間)の甲子園練習最終日は18日、甲子園球場で行われ、27年ぶりに出場する池田(徳島)や、21世紀枠で選出された大島(鹿児島)海南(和歌山)など16校が調整した。

 朝から時折小雨が降った。池田は攻守にバランスよく時間を割いてグラウンドの感触を確かめた。大島の選手たちは大きな声を出しながら、はつらつと体を動かした。

 1回戦で池田と対戦する海南は挟殺プレーを確認するなど、守備に重点を置いた。大会最多38度目出場の龍谷大平安(京都)は強打のチームらしく、打撃練習で力強い打球を連発。春夏を通じて初出場の美里工(沖縄)は、バント練習を行うなど実戦を想定した調整に余念がなかった。

 出場32校全てが練習を終え、20日は午前10時から開会式のリハーサルが行われる。

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