オリ 3点リードも追いつかれ…復帰の馬原乱調 連敗止められず

[ 2014年3月18日 16:43 ]

<中・オ>6回途中まで1失点と粘りの投球で降板する西(右)。左は高山投コーチ

オープン戦 オリックス4―4中日

(3月18日 ナゴヤD)
 オリックスは、8回に同点に追いつかれ4―4の引き分けで終了。(1引き分けを挟んで)8連敗をまた止めることができなかった。

 初回に、ベタンコートの適時左安で幸先よく先制すると、3回には2死一塁から脇腹痛から復帰した糸井とベタンコートの連続適時打で3―0でリードを広げると、6回に1点返されるも、8回には鉄平が右中間に抜ける適時三塁打で4―1とした。

 8回から4番手にインフルエンザから復帰し、今季初の対外試合となった馬原が、マウンドに上がった。ところが、先頭打者の大島を左安で出塁を許すと、1死二塁からゴメスに適時右安で1点返された。平田に四球を許すと、続く森野には甘い直球をライト線に運ばれ、2人が還り4―4の同点に追いつかれた。

 9回の攻撃は三者凡退に終わったことで勝利が消え、連敗脱出はお預けとなった。

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