ダル 日本でもあった「別の投手になるつもりだった」

[ 2014年3月18日 05:30 ]

2010年5月1日の西武戦でプレートの一塁寄りに立ち投球するダルビッシュ

 レンジャーズのダルビッシュは日本ハム時代の10年5月1日西武戦でも三塁寄りから一塁寄りにプレートの立ち位置を変え、投球を一変。

 開幕以来、西武に2戦2勝を挙げていたが「2度は何の工夫もしていないで勝てたが、3度目は不可能。別の投手になるつもりだった」と直球はわずか3球だけ。三振を狙わずバットの芯を外す投球に徹した。特に右打者の内角、左打者の外角に投じたツーシームが威力を発揮。16アウトを内野ゴロで奪い、約1年ぶりの完封勝利につなげた。

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