ドラフト候補の立大・岡部 目標「春は18打点」

[ 2014年2月8日 05:30 ]

銚子キャンプでレベルアップを誓う立大・岡部

 東京六大学野球リーグの立大が7日、千葉県銚子市でキャンプイン。今季から指揮を執る溝口智成監督は「小さいことの積み重ねが野球にも生きる」と、グラウンド内では常に走ることを選手に求めた。

 今秋ドラフト候補の岡部は、昨秋リーグ戦で自身初の首位打者を獲得。キャンプ初日のフリー打撃では左打席から快音を連発し「春は18打点くらい挙げたい。最終学年で優勝できれば特別」と、99年秋以来、15年ぶりの優勝を見据えた。

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