阪神・久保田 右肘手術 全治は未定、自宅静養

[ 2014年2月8日 06:54 ]

阪神の久保田

 阪神は7日、右肘の違和感で高知・安芸キャンプを離脱した久保田が6日に大阪市内の病院で「右肘関節形成術」を受けたと発表した。

 全治は明らかにしなかったが、同様の手術でキャッチボール再開まで数カ月かかるとされた例がある。この日に退院した久保田は、数日間自宅で静養する。久保田は球団を通じ「一日でも早く1軍のマウンドに戻って貢献できるよう、リハビリに取り組みたい」とコメントした。

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