広島キャンプに陣中見舞い 野村監督「今年こそ優勝したい」

[ 2014年2月8日 13:04 ]

 広島キャンプの練習前、広島かき対策協議会から「生かき20キロ、殻つきかき100個」が贈呈された。目録を受け取った野村監督は、「毎年、このかきを頂いて感謝しています。しっかりと食べて、選手、スタッフで元気をつけて、充実したキャンプを送りたいと思います」と笑顔で話した。かきは選手食堂で提供される。

 また、日南・天福球場に広島県庄原市の木山市長をはじめとする「庄原カープ応援隊」が到着。野村監督、永川勝に米、リンゴなど市特産品を贈呈した。30人の隊員は昨夜9時に同市を出発し、約10時間をかけて、日南入り。市長は「そろそろ優勝を」と要望。野村監督も「昨年はすごくいいチームの盛り上がりで、選手も自信をつけた。今年こそ皆さんに喜んでもらえるよう、優勝したい」と話した。

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