宮国 原監督えぐった 課題の内角攻めでアピール

[ 2014年2月8日 05:30 ]

宮国の内角へのボールにのけぞる原監督

 1軍に昇格した巨人・宮国が原監督の内角をえぐった。2日連続でブルペン入りし、16球を投げ終えると、原監督が打席に入った。

 「最初はびっくりしたけど気にならなかった」と直球を主体に内角を攻め、原監督を相手に50球を投げ込んだ。原監督は「7日目にしては非常に良い状態」と評価。11日の紅白戦での先発が濃厚な宮国は「右打者の内角に投げる課題を持っていた。投球フォームを変えたので固めていきたい」と意気込んだ。

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