森友哉、早くも炭谷にライバル心「抜かさないと 勝負したい」

[ 2013年10月28日 17:13 ]

ドラフト指名あいさつに訪れた西武の鈴木葉留彦球団本部長(左)と握手する大阪桐蔭高の森友哉捕手

 西武は28日、鈴木葉留彦球団本部長らが大阪府大東市の大阪桐蔭高を訪れ、ドラフト1位指名した森友哉捕手にあいさつした。森は「レギュラーを取るためには炭谷選手を抜かさないと出られない。勝負したい」と正捕手へのライバル心をあらわにした。

 同校OBの中村や浅村から「一緒に頑張ろう」などと電話で激励され、「やりやすい雰囲気をつくってくれている」と感謝。球を受けたい選手には「気持ちのこもった球を投げ込めている」と感嘆する菊池を挙げた。

 鈴木球団本部長は「炭谷と競争させる力を十分に持っている」と指名理由を明かした上で、「しっかりした子。捕手が兼ね備えているものが十分ある」と評価した。

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