2季連続、目前で胴上げ…法大、明大との差痛感

[ 2013年10月28日 16:55 ]

東京六大学野球秋季リーグ第7週第2日 法大3―5明大

(10月28日 神宮)
 春に続いて明大の胴上げを見せられた法大・神長監督は「あそこで打てる高山や糸原の技術力、精神力を見ても優勝に値する。うちとの差は大きい」と連覇を評価した。

 開幕から2カード続けて勝ち点を奪えず、結局は勝ち点2に終わった。「石田を軸に来年に向かうが、いろいろな課題があると思う。明大との差を縮めたい」と総括した。

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