中日ドラ3捕手 谷繁監督に挑戦状「闘志をいつでも誰に対しても」

[ 2013年10月28日 06:00 ]

地元局の応援番組に出演した(左から)中日ドラフト1位・鈴木、2位・又吉、3位・桂

 中日からドラフト3位で指名された大商大・桂依央利捕手(22)が27日、谷繁新監督に挑戦状を叩きつけた。1位・鈴木、2位・又吉とともに名古屋市内のCBCで応援番組「サンデードラゴンズ」に生出演。捕手兼任となる指揮官を監督業に専念させる意気込みを見せた。

 「そういう闘志をいつでも誰に対してもぶつけていかないといけない。毎年が勝負と思います」

 捕手らしく落ち着いた物腰ながら、発した言葉は熱かった。もちろん、憧れの先輩として「考え方とかすべて教わりたいし、盗みたい」という気持ちは強い。ただ、強肩強打の即戦力捕手だけに1年目からポジションを奪いにいく心構えだ。

 自身の起用を決める指揮官がライバルという異例の勝負となるが、いつまでも「ポスト・谷繁」とは呼ばせない。

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