大谷 10K締め 来季は中6日ローテ、DH2戦の二刀流構想

[ 2013年10月28日 06:00 ]

試合後に行われた「レディースベースボールクリニック」で女性参加者にトスを上げる日本ハム・大谷

フェニックス・リーグ 日本ハム1―2中日

(10月27日 生目第2)
 日本ハムの大谷が7回1失点、10三振の快投で、1年目最後の実戦登板を終えた。

 先発では1、2軍の公式戦を含めて初の無四球。2回以降は1安打に抑え「全体的に良かったと思います」と振り返った。栗山監督は来季、大谷を中6日で回し、その間に指名打者として2試合程度出場させるプランを描いている。フェニックス・リーグで投手に専念した19歳は「体づくりを第一に、その時にしかできないことをしっかりやりたい」と手応えを語った。

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